2014年8月4日月曜日

ネタバレ注意!!菊池涼介という本。




昨日のブログで、ほんの少し触れました、










菊池涼介という本。



これが、







「実に面白い」





何が面白いのか。


その理由は、菊池涼介という人物に、謎が多いからである。



まず、菊りんは、




甲子園にも出ていない。

大学も野球の盛んな学校ではない。

身長も小柄で、細って感じ。





正直、こんな選手がドラフト2位で選ばれたとき、

「え?」って感じだったと思う。





しかし、当時、菊池を高く評価していた、






松本スカウトは、

(ちなみに私の高校の後輩になる。面識は無い。)




本当のところ中京学院大学へ、1学年上の池ノ内くんを見に行っていたのだが、

そこに、ショートを守っていた忍者みたいな菊池を見つけ、

目が釘付けになったらしい。



松本スカウトは、昨年の田村スカウトではないが、菊池を早い段階で、

ドラフト選択するように、スカウト部長にお願いしたとのこと。



スカウトマンの真骨頂である。




ちなみに、この雑誌には、


菊りんの、生い立ちや、野球に対する姿勢が決め細かく書いてあるのだが、

一番面白かったのは、







帽子のツバに何を書いているのか?である。

プロ野球選手は、帽子のツバにマジックで何かを書いているのだが、




村田 「己のため」

一岡 「恥をかけ」

三嶋 「忍」

内海 「強気」




みんな、硬い言葉が多い。


そんな中、菊りんは、










「笑顔」





これには、涙が出そうになった。


苦しいときこそ笑顔。


これは、一番大変なことなのかもしれない。




とくに、みなさんの記憶にも残っているでしょう、

「2013年のマエケン登板時の3失策」

このときは、さすがに立ち直れないと思ったが、

見事にそれを跳ね除けた。


それができる根拠の言葉が、



「どうせつらいことをやるのであれば、

笑顔でやったほうがいい。

そのほうが乗り越えていける気がします。」



そう、菊りんも辛いことの連続。

しかし、この言葉をかみ締め、一歩一歩前進しているのである。



その結果、



その後、何度も失策は繰り返すものの、多くのピッチャーからは、

「エラー以上に、いつも助けられていますから。」と言われるまでに。

まさに菊りんは、前向き発想を実践できる選手なのである。






最後に、予断ではあるが、菊りんには師匠と言われる人が二人いるらしい。


一人は、

モミアゲの師匠 廣瀬。


もう一人は、

バス釣りの師匠 迎。

とくに迎道場では門下生が、菊池、上本、庄司がいるらしい。



まあ、詳しくは、この本を買って読んでいただきたい。










ちなみに、雑誌といえば、

今や手に入らない、


























があるらしい。


これにあやかって、こんな本を出したいのだが、










もちろん、「早く復活して欲しい!!」の、

気持ちを込めてであることは、いうまでもない。












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