2016年9月4日日曜日

2016年 プロ野球タイトル見てみますか(カープ目線)

 
 
 
 
プロ野球のタイトル
 
 
 
 
これは一選手として、
 
「一流」として認められる勲章。
 
 
 
 
 
どんなに打って、走って、投げて、捕っても、
 
タイトルが在ると無いとでは全国区での知名度は、
 
雲泥の差なのである。
 
 
 
 
 
ちなみに、NPB公式タイトルは、
 
 
 
<野手タイトル>
 
 
首位打者(打率)
 
最多本塁打
 
最多打点
 
最多盗塁
 
最多安打
 
最高出塁率
 
 
 
 
<投手タイトル>
 
最優秀防御率
 
最多勝利
 
最多奪三振
 
最多セーブ投手
 
最優秀中継ぎ投手
 
 
 
 
<表彰>
 
沢村栄治賞(先発投手)
 
ベストナイン(守備)
 
ゴールデングラブ賞
 
最優秀選手(MVP)
 
最優秀新人(新人王)
 
カムバック賞(故障から)
 
 
 
 
が、主なものである。
 
 
 
 
では早速であるが、
 
今年のカープで、これらの可能性がある選手が
 
どれくらいいるか調べてみたい。
 
 
 
 
 
<野手タイトル>
 
 
首位打者(打率)
 
1.坂本 .347
 
2.誠也 .337
 
3.菊池 .325
 
 
誠也が現在2位につけているが、
 
坂本とは、1分差。
 
のこり17試合 85打席として、
 
坂本が現状維持だった場合、
 
誠也はどれくらい打つと追いつくか。
 
 
85打数 34安打 
 
.400
 
 
神が降臨しないと無理な数字であるが、
 
彼は神なので、何が起こるかわからない。
 
1打席1打席を応援しよう。
 
 
 
 
 
最多本塁打
 
1.筒香 38
 
2.山田 33
 
4.誠也 24
 
 
無理である。
 
 
 
 
 
最多打点
 
 
1.新井 94
 
2.筒香 91
 
3.山田 88
 
4.バレ 88
 
5.誠也 85
 
 
新井先生の調子が落ち目であり、
 
休養しながらの出場なので、
 
逆転される可能性が高い。
 
でも、どうにか打点王になってほしい。
 
 
 
 
 
最多盗塁
 
 
1.山田 29
 
2.広輔 24
 
3.梶谷 24
 
 
こちらは、可能性があるとすれば、
 
カープの優勝が決まった後。
 
ヤクルトは最後までCS争いで、
 
手が抜けないが、
 
優勝後のカープは、
 
フリーで走らせることも可能。
 
タイトルを取らせるか、
 
チームの勝利を優先するか、
 
緒方さんの考え次第である。
 
 
 
 
 
最多安打
 
 
1.菊池 165
 
2.大島 154
 
3.坂本 149
 
 
こちらは、ケガなどが無ければ、
 
大丈夫と思われる。
 
 
逆に200本を狙うとなると、
 
毎日マルチ安打が必要であり、
 
厳しいかもしれないが、
 
 
2番打者で最多安打って、
 
すごいことだと思う。
 
 
 
 
 
最高出塁率
 
 
1.山田 .447
 
2.坂本 .438
 
3.筒香 .431
 
4.誠也 .401
 
 
 
誠也は届かないだろうが、
 
これまで、6番とか打っていた選手が、
 
出塁率4位ということが凄いのである。
 
 
今年のカープに、
 
打線の谷間が無いと言われているのは、
 
まさに誠也のおかげである。
 
 
 
 
 
つぎは、
 
<投手タイトル>
 
 
 
最優秀防御率
 
 
1.菅野 1.89
 
2.ジョン 2.26
 
3.田口 2.45
 
 
こちらは、残り3~4回の登板と考えると、
 
菅野を抜くのは難しい。
 
しかし、ジョンソンは、
 
2年目のジンクスは無く、
 
最高の助っ人外国人選手となった。
 
 
 
 
 
最多勝利
 
 
1.ジョン 13-6
 
2.野村 13-3
 
3.メッセ 11-9
 
 
ジョンソン、野村で確定。
 
できたら、15勝でW受賞を期待したい。
 
 
 
 
 
最多奪三振
 
 
1.菅野 161
 
2.メッセ 158
 
3.藤浪 152
 
5.ジョン 122
 
 
こちらは、無理。
 
 
 
 
 
 
最多セーブ投手
 
 
1.澤村 34
 
2.中崎 29
 
3.山崎 28
 
 
中崎もよく頑張っているが、
 
少し届かないか。
 
 
 
 
 
 
最優秀中継ぎ投手
 
(ホールド+救援勝利)
 
 
1.マシ 42
 
2.ジャク 36
 
3.ルーキ 35
 
 
 
ジャクソンも頑張っているが、
 
こちらはマシソンで確定だろう。
 
 
 
 
 
 
<表彰>
 
 
新人王についてだけ、みてみよう。
 
 
今永 6-8 2.95
 
岡田 3-3 3.28
 
高山 117試合 .274 4本 54打点
 
戸柱 108試合 .233 2本 20打点 
 
 
 
付録で岡田君を出したが、圏外である。
 
前半では、今永で確定だったが、
 
後半で失速し、少し難しい。
 
 
有力は高山であるが、
 
CSにDeNAが出るようならば、
 
もはやDeNAの正捕手になった、
 
戸柱にもチャンスがある。
 
 
ただ、新人王無しとかも可能性としてはあるかも。
 
 
 
 
 
 
 
優勝は決定であるが、
 
タイトルはまだまだ分からないので、
 
カープがたくさん取ってほしいものである。
 
 
 
 
 
 
 


0 件のコメント:

コメントを投稿