2016年1月31日日曜日

悩め、苦しめ、考えろ

 
 
 
 
最初に、昨日の宿題から。
 
 
「8」の背番号を見ていこう。
 
 
 
 
 
「8」
 
おらん
 
 
 
 
「18」
 
おらん
 
 
 
 
「28」
 
おらん
 
 
 
 
「38」
 
赤松
 
 
 
 
「48」
 
西原
 
 
 
 
「58」
 
ジャクソン
 
 
 
 
「68」
 
中村 亘佑
 
 
 
 
 
みんな頑張れ。
 
 
 


 
 
 
ということで、
 
 今日のお題は、
 
 
 
「悩め、苦しめ、考えろ」
 
 
 
 
プロ野球選手の2ヶ月のオフ期間。
 
昔は、ゆっくり休むという風潮だったようだが、
 
 
今や、
 
 
2月キャンプから動けるように、
 
体を作っておかなければ
 
置いてけぼりになってしまうとのこと。
 
 
 
 
もちろん、
 
冬の間にスタミナを
 
蓄える個体もいるが、
 
これはごくまれである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、オフの傾向をみると、
 
 
前年に思ったような、
 
成績を残せなかった選手は、
 
決まって、
 
打法やバットを変えたりして、
 
変化を求める。
 
 
 
ざっと調べると、こんな感じ。
 
 
 
 
 
会沢 プホルス打法で打率3割目指す 確実性に重点 [ 2016年1月27日 ]
 
 
堂林 新井バットで定位置奪還狙う、重く長くして勝負 [ 2016年1月25日 ]
 
 
広島丸が新打撃フォーム「とにかく巻き返したい」 [ 2016年1月13日 ]
 
 
松山「本当に勝負」の16年 バット軽量化で臨む [ 2015年12月30日 ]
 
 
堂林 オレ流新打法「落合さんの動画を…」 [ 2015年11月2日 ]
  
 
野間 すり足打法でレギュラーすり寄る(1月29日)
 
 
 誠也、直伝内川流で全戦スタメンじゃ(1月27日)
 
 
高橋大“栗原流”で2軍の4番奪取じゃ(1月26日)
 
 
千鳥ノブがカープ男子へ「阪神には何の未練もない」(1月30日)
 
 
 
 
 
堂林なんかは、
 
 
普通
神主打法
元に戻す
新井バット
キャンプ突入
 
 
そして、こんな変化が、
 
毎年オフに行われているのだ。
 
 
まさに、
 
 
毎年毎年
 
 
悩んで、苦しんで、考えた結果が、
 
このように、未だに、
 
フォームが固まらない現象になっている。
 
 
 
では、なぜフォームが固まらないのか。
 
 
 
 
それは、
 
自分のバッティングスタイルが定まっていないから。
 
 
 
・安打製造機になるのか
 
・長距離バッターになるのか
 
・つなぎ屋になるのか
 
 
 
 
このスタイルの選択で、
 
苦しんでいるのが、
 
過去の成績を見るとよくわかる。
 
 
 
2012年 488打数 .242 14本 長打.395
 
2013年 364打数 .217 6本 長打.305
 
2014年 284打数 .246 8本 長打.380
 
2015年 67打数 .269 0本 長打.299
 
 
 
最初の年に、長距離が打てることが分かり、
 
それプラス打率を上げるように、
 
いろいろな人からアドバイスを受けた。
 
 
これで、自分のスタイルが崩壊。
 
 
2年目以降は見事に、
 
打率も長打も成りを潜める。
 
 
ちなみに、セリーグの長打率平均値は、
 
.359
 
とくに、堂林の長打率が高いわけではない。
 
 
 
しかし、
 
 
このオフは、あえて、長打にこだわっている。
 
 
少し遠回りしているが、
 
自分のスタイルを長打と決めたら、
 
誰が何を言おうと、それを目指して頑張って欲しい。
 
 
 
 
ちなみに、
 
 
野間 峻祥(大卒)の一年目の成績は、
 
 
2015年 170打数 .241 1本 長打.371
 
 
高校卒業して1年目の堂林のほうが、
 
遥かによい成績を残している。
 
センスがあることは間違いない。
 
 
 
 
 
 
 
<堂林君に送る言葉>
 
 
 
悩まず、苦しまず、考えすぎず、
 
 
 
莫煩悩
 
 
で挑みなさい。
 
 
 
 
 不安、葛藤、妄念妄想を一刀両断し、
 
ただ一心精神を集中し

過去を悔まず、未来を憂えず、
 
覚悟を決めて、
 
いま為すべきことを断行せよ!

さすれば おのずと 道は開ける!
 
 
 
 
 
 
 
え、俺に言われたくないって?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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