2015年4月27日月曜日

プロ野球選手とは・・・

 
 
よいこのカープファンの皆様は、
 
ご覧になられたでしょう。
 
 
 
 
昨日(日曜日)にあった、
 
 
NHKサンデースポーツ
 
 
 
 
この中で、大瀬良君の
 
 
 
「2年目の決意」
 
 
 
という枠があったのだが、
 
 
 
正直のところ、
 
 
プロ野球選手はこんなに厳しいのか。
 
 
というのがよく分かる番組だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
黒田も決断の中で語っているが、
 
野球が楽しいと思えたのは中学生まで。
 
 
 
 
高校野球から熾烈な競争が始まり、
 
その中でプロを目指すとなれば、
 
想像を絶する苦労がある。
 
 
 
 
 
 
大瀬良君も、
 
昨年春先の好調から、
 
交流戦では一転地獄を味わう。
 
 
 
 
 
 
その頃の大瀬良君の状態は、
 
 
登板前日には、
 
 
その恐怖心から、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
じんましんを発症。
 
 
 
 
 
そう、
 
 
ファンがカピバラ、カピバラと、
 
冷やかしていた頃、
 
 
当人は、このような状態だったのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ごめんよ~
 
 
大瀬良君
 
 
 
 
あの笑顔の下には、
 
いつも恐怖と戦っている大瀬良君がいたのだ。
 
 
 
 
 
 
しかし、この恐怖心と戦っているのは、
  
大瀬良君だけではない。
 
 
 
 
 
特に今年のカープは、
 
優勝しなければならない
 
というプレッシャーを全選手が持っている。
 
 
 
 
 
その中で100%のパフォーマンスと、
 
結果を出さなければならない。
 
毎日が重圧に押しつぶされそうな感覚だろう。
 
 
 
 
 
しかし、カープの選手達には、
 
この重圧を押しのけて、
 
全力で戦う姿を見せて欲しい。
 
 
 
 
そう、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この人のように、
 
グラウンドで躍動して欲しい。
 
 
 
 
 
 
 
もう勝ち負けは言わない。
 
熱いプレーを見せてくれるだけでいいのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
テニス始めました。


 
 
 
 
 
 
 
 
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サンデースポーツ見られていない方へ。
 
 
どうぞ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2015年4月26日日曜日

どこまでも奥が深い黒田博樹

 
 
 
 
 
いや、いや、いや、
 
 
 


 
昨日は、仕事でしたので、
 
野球中継を見られなかったのですが、
 
 
 
なんだか、すごいことになっていましたね。
 
 



 
 
 
もちろん話題は黒田。
 






 
 
 
 
 
藤浪から受けた内角攻め?、
 
いや、抜け球?に激昂。
 
 
 
 
ただ両者の真相は明らかではない。
 
 
 
 
 
 
阪神側としても、
 
 
 
藤浪のミスショットなのか、
 
あえて厳しいところ狙ったのか、
 
ベンチの指示なのか、
 
 
 
 
 
 
 
黒田にしても、
 
 
 
危険を感じて怒ったのか、
 
なめられていると思って怒ったのか、
 
カープ野手への教訓を見せたのか、
 
 
 
 


 
 
 
これについて黒田は、
 
 
「藤浪君のバントをさせたくない気持ちはよくわかるが、
 
2球続けてきたから。
 
年齢は関係ない。
 
自分の体は自分で守らねばならない。
 
あそこで僕がヘラヘラしているようでは、
 
チームにも影響を与えてしまう」
 
 
 
 
 
なるほど、
 
あの激昂一つをとっても、
 
いろいろな思いが詰まっているし、
 
この一文はもっと奥が深い。
 
 




 
 
ここは、私が、
 
この一文の意味を、











 
 

 

林修風に紐解かなければならないだろう。









まずは、




 

「藤浪君の」
 
 
 
 
 
 
 この名詞の部分。
 
 
最初に
 
 
 
 
「藤浪君」というように、
 
ちゃんと「君」付けしている。
 
この接尾の意味には、
 
同輩や目下の人の姓名に付けて、親しみや軽い敬意を表す。
 
 
 
したがって、
 
ちゃんとあなたのことを尊重していますよ。
 
と、最初に紳士的に振舞っている言葉遣いである。
 
 
 
 
ちなみに、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このクラスの選手になると、
 
 
 
「あいつ」 「われ」 「おみゃ~」
 
というような言い方になるのである。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、続く
 
 
「バントをさせたくない気持ちはよくわかるが、
 
2球続けてきたから。」
 
 
 
 
 
 
この一文が、かなり深い。
 
 
 
まずは、黒田自身、相手と同じピッチャーであり、
 
そして、自分も同じような経験をしてきた実体験を、
 
ほのめかせながら、
 
ある一線を越えることはダメだよと、
 
たしなめているのである。
 
 
 
そう、これは、藤浪君が今後野球を続けていくための、
 
教育、いや金言を授けているのである。
 
 
 
そして、このもっと深いところには、
 
将来、藤波君がメジャーに行くときに、
 
このようなことはメジャーでは許されない。
 
2度の失敗は許されないんだよと語っているのである。
 
 
 
 
 
 
 
 
つづいて、
 
 
 
 
「年齢は関係ない。」
 
 
 
 
 
この文節では、
 
 
どうしても、黒田40歳と藤浪21歳が比較されることで、
 
自分が激昂したことは、
 
若造であっても、自分より年上にでも
 
危険球を放られたことについて、
 
年齢は関係なく怒っているととらわれがちであるが、
 
 
 
 
これについては、
 
 
 
 
40歳の自分も、21歳の藤波君に対して、
 
プロである以上、年齢は関係なく、
 
同じようなことをやってはいけないという、
  
自分(黒田自身)への戒めなのである。
 
 
 
 
 
 
 
そして、
 
  
「自分の体は自分で守らねばならない。」






これには泣けるほどの「一文の重み」を感じさせる。




そう、


プロ野球選手として、

18年間やってきた全てを凝縮した一文。



そして、

人間として、


いや、

一匹の野獣として、

動物的本能を剥き出しにした、

至高の言葉なのである。




この言葉を秘めている選手だけが、

プロ野球選手として長期にわたり活躍できるといえる。








そして最後には、


 
「あそこで僕がヘラヘラしているようでは、
 
チームにも影響を与えてしまう」
 

 
 


この一文は、ネットでいろいろと憶測が流れている。


その中でも多くコメントされているものに、




負けても、

明るく(ヘラヘラ)振舞うチームに対してへの忠告





というものである。



これについては、

黒田がどこまで考えて発言しているのかは、

わからないところであるが、



少なくとも、

自分の態度の一つ一つが、

チームに影響を与えることを理解している。






また、このように考えると答えが自ずと見えてくる。




もしも、あの場面で、




黒田が、藤浪に対して、

何事も無かったように、

泥を払って、

そのまま打席に立ったとしよう。





たぶんネットでは、


「さすが黒田。大人の対応」


などとコメントが出ているところだろう。




いまの黒田は、ある意味「神化」されているので、

どのような対応をしても、それが、

正しい事と捉われる。





しかし、これでは、

誰に対してにも、何も影響を与えず、

何事も無い忘れられる一コマで終わってしまうのである。






そう、黒田は、

この危険球の一コマとコメントで、





藤浪へ対して、


自分に対して、


チームに対して、


ファンに対して、


日本野球界に対して、





その全てへ、

野球の重みと深さを

発信したのである。






今回のこの一コマは、



黒田の、



「一球の重み」



をより明確に表現した一コマだったのだ。








-----------------------------





え?




お前が、黒田を神化しとるですと。



すみません。


そのとおりです。 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 


2015年4月24日金曜日

たまには明るい話をしましょうか

 
 
 
 
最近、
 
 
 
まったく明るい話題を題材にしていなかった。
 
 
 
 
 
 
基本、カープが負けると、
 
 
 
暗い話題になってしまうが、
 
 
 
このような時こそ、
 
 
 
皆さんに明るい話題を振りまくことも、
 
 
 
必要なのではないか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
反省しとけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では明るい話題を探してみよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
そうだ、
 
 
 
本日4/24は、
 
 
アップルウォッチの発売日だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、新し物好きな私だから、
 
 
確か予約していたと思うのだが、
 
 
届いただろうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どれどれ、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
へー、長細の箱なんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おお、
 
 
 
かっこええ。
 
 
 
身につけてみよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おー、
 
 
少し大きいようだが、
 
 
そんなところが、
 
 
使いやすぜ。
 
 
 
 
・
・
・
 
 



 
------------------------------
 
 
 
 
 
え~、
 
 
他に明るい話題は・・・
 
 
 
 
 
 
 
 おっ、



ライアンでとるじゃないか。







 
 
 
 
 
 
 
 
 よっしゃ負けとる。



開幕ではマエケンがお世話になったし、


それ以降も、ヤクルトの快進撃の先頭に立っていた、


ライアン。





とうとう今日で黒星か。


これでヤクルトさんも本来の順位に


いらっしゃ~い。


である。




ん?






 

ひえ~、


レフト バレンティン!!


とうとう、出てきたか、


エルドレッドのライバルが。






ん?ん?あ?






 
 
お~足ひこづった~
 
 
 



 
 
うずくまった~
 
 
 


 

帰ってゆく、バレンティン。






 
 うわ~、ヤクルトさんムゴイ。



これは、喜んではいけないが、

















 
 
 どうしても、表情にでてまう。


すみません。








もう、人の不幸をよろこぶしか楽しみが無い、


心の狭いカープファンでありまして・・・。









しかし、


この試合、首位決戦ですと。




巨人さん、すごいなぁ。


弱くても、ちゃんと勝っている。








弱くてもというのは、



巨人 13勝9敗 防御率2.68 打率.237 8本

広島 7勝13敗 防御率2.20 打率.235 6本



これのこと、


投手力、打撃力は、カープと同等で、


6つも多く勝っている。






これは何の差なんだろう。



「常勝チーム」と「発展途上チーム」



勝ち方をしっている。

いや、負けない方法をしっている。











おっと、また






マイナス思考になってしまった。









明るい話題を・・・







そうそう、


明日のカープは、



黒田 vs 藤浪




新旧エース対決

えっとこの表現合っていたっけ?




しかし、明日も1点を争う、投手戦でしょうか。






まあ、


今やっている、



ヤクルト vs 巨人


の首位決戦




に対して、









広島 vs 阪神



のドベ決戦









となるのである。



・
・
・
・




どうしても、マイナスな話になるがな・・・








では、今日、広島で流れた、


旬な映像をどうぞ。




 








 
 


こんなん流しても大丈夫なんか。




















おまけに、日本テレビの隠れカープファンアナウンサーも、

どうどうと出てらっしゃる。




これ以上、出世できんなるで枡さん。



 
 
 
 
 


2015年4月23日木曜日

もう、諦めた。

 
 


身も心もズタズタなカープファンの皆様へ。



 


 
 
現代社会はスピードとの勝負である。
 
 
 
瞬間的に状況を判断し、
 
 
 
適宜、修正をおこなわなければ、
 
 
 
この社会では、取り残されてしまうのである。
 
 
 
 
 
 
 
したがって、今年のカープは、
 


残念ながら、

 
 
 
「優勝は無い」に切り替え。
 
 
 
 
が必要である。
 
 
 
 
もちろん、昨夜の試合の、
 
 
8回の表が終了する直前までは、

 
 
優勝を信じていた。
 
 
 


 
しかし、安部のライナーが坂本のミットに収まった瞬間、
 
 
優勝できないとの判断に切り替えた。
 


 
昨日の敗北は、
 
 
それくらい大きな敗北だったのである。
 
 
 
 

 
 
---------------------------
 
 
 
 
 
昨日の敗北で、
 
 
20試合を消化。
 
 
戦績は、7勝13敗。
 
 
そして、残りが123試合となる。
 
 
 
 
 
 
 
なんだまだ先は長いと思われた方、
 
 
 
 
 
 
 
あなたは、
 
 
 
 
時代に取り残されてしまいますよ。

 
 
 
 
 
 
ちなみに、優勝の最低ベースは、80勝。
 
 
 
したがって、カープは残り、
 
 
 
73勝50敗
 
 
 
で、走らなければ優勝は不可能。
 
 
 
 
これを勝率で換算すると、
 
 
.600で勝っていく必要がある。
 
 
 
 
 
ちなみに、過去最高の成績を思わせた、
 
昨年の4月の勝率が.666
 
 

 
それに匹敵する数字で、残り試合を駆け抜ける必要がある。
 
 
 
 
 
では、今の戦力でそれが可能かというと、
 
 
 
NO
 
 
 
である。
 
 
 
確かに、投手陣は今のままを維持できればOKであるが、
 
 
野手陣がちゃんと、監督が連呼するように、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(変身)
 
 
「切り替えていきます。」
 
 
 
 
 
 
 
ができれば、話は別だが、
 
 
まったく切り替えられていないし、
 
 
切り替わる気配もない。
 
 
 
 
 
 
では、何かカンフル剤があるかと言えば、
 
 
 
 
 
 
 
 
シアー・ホルツ
 
不発
 
 
 
 
 
菊丸
 
期待外れ
 
 
 
 
 
 
新井
 
期待通り
 
 
 
 
 
ロサリオ
 
空回り
 
 
 
 
 
エルドレッド
 
冬眠中
 
 
 
 
 
 
見事というほか無い。
 
 
 
 
 
 
 
 
ある意味、
 
 
 
 
 
野手の不調が、
 
 
 
 
 
 
 
 
きれいに直列状態になってしまっている。
 
 
 もちろん、これから復調する者もいるだろうが、


一人二人の復調では、


焼け石に水である。
 
 
 
 
-----------------------------
 
 
 
 
では、我々ファンはどのような、
 
 
心を保てばよいかであるが、
 
 
 
 
 
 
 
ここは、
 
 
 
 
 
 
 
 
Aクラス奪取
 
 
に目標修正するべきなのである。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、
 
 
どんなに1位とのゲーム差が広がろうとも、
 
 
最低限3位に入っておけば、
 
 
全国どこの街に行っても、
 
 
恥ずかしがらずにストリートを歩けるだろう。
 



 
 
 
 
 
そしてAクラス厳守の最大の理由は、


 
 
 
 
 
「カープさん。黒田さんがいても、
 
Bクラスですか~」
 
 
 
 
と、言われたくないからである。


 
 
これを言われると、ファンとしては、
 
 
なんだか黒田に申し訳ないように思うのである。
 
 
 
 
 
では、Aクラスに滑り込むにはどうすればよいか。
 
 
 
これは、補強も、変化もいらない。
 
 
これまで通り普通にやっていればAクラスである。
 
 


 
 
あくまでも、今の戦力は、
 
 
優勝を欲しがるあまり、
 
 
欲とプレッシャーで我を忘れている状態。
 

 
 
 
ここは、もう経験済みなAクラスに条件を変えて、
 
 
短期決戦にかけるのが一番なのである。
 
 
残念ながら、緒方さんには、
 
 
優勝の監督になるには経験が足りない。
 
 


 
 
だからこそ、野村監督の1年目のような、
 
 
監督と選手の心が離れたような、


失敗を味わってほしくないのだ。
 
 



一時的な優勝に目をくらますのではなく、


毎年、Aクラスの常連を


継続することに徹するのである。


軟弱な考えかもしれないが、


今は、優勝のときではないことを、


認めるしかないだろう。







しかし、



皆さんはこれだけには希望を持って欲しい。















ファームの優勝はあきらめへんで。



















 
 
 


2015年4月22日水曜日

まだ、諦めていない。

 
 
 
 
カープは、
 
 
 
 
 
 
 
 
いや、いや、いや、
 
 
私は、
 
 
弱いのではなく、ほかのチームと大差無いと
 
 
心底思っている。
 
 
 
 
 
 
 
え?諦めが悪いですと?
 
 
 
 
 
 
実は、これまでの敗戦に1点差というのが、
 
 
多くあったことも挙げられるのだが、
 
 
 
 
 
私はそれよりも、
 
 
これまでの対戦表に希望を見出している。
 
 
 
 
 
 
ちなみにこれまでのカープの対戦表は、
 
 
 
vs 東京 2勝2敗
 
vs 中日 2勝4敗
 
vs 巨人 2勝2敗
 
vs 阪神 1勝1敗
 
vs 横浜 0勝3敗
 
 
 
 
となっている。
 
 
 
 
最初に、横浜、中日につまずいたものの、
 
 
それ以降は、どの球団にもヌルヌルくらいなのだ。
 
 
 
 
そして、横浜の3連敗については、
 
 
一時的なものであって、
 
 
すでに定位置に戻ってきている横浜には、
 
 
今後、負け越しは考えられない。
 
 
 
 
 
中日にしても、手が出ないということはないのである。
 
 
 
 
 
したがって、夏以降は、
 
 
予想通り、巨人、阪神、広島が、上位になってくることが、
 
 
予想できる。
 
 
 
 
 
 
ただし、そのような状況にするためにも、
 
 
本日の巨人戦は負けられないのである。
 
 
 
 
 
----------------------------------
 
 
 
 
 試合は、


マエケン vs 菅野




エース対決である。


それだけに絶対に負けられない。





そして、1点勝負になることも間違いない。


絶対に点を取られるなマエケン。





1回裏




ノーアウトから、


 

 
 
簡単にヒットを打たせる。
 

 
 
ほんま大丈夫か?
 
 
 
 
 
 
送られた後、
 

 
 
 
 
安部ちゃん
 
 
 
アカン、こりゃアカンで。
 
 
 
 
 
 
 

 







1点取られたらダメ言うたじゃろ。





菅野の相性を考える前に、


ちゃんと守れるやつ持って来い。






あ~あ、今日も



1 対 0 で負けかよ!!








-----------------------------------------






途中、ことごとく、



足を封じられ、


 



流れを引き寄せられないまま、


終盤。






盗塁に関しては、失敗を恐れず、


どんどんやって欲しい。


これだけは、譲るな、緒方監督。


(でも、丸って筋肉質になりすぎて、

足が遅くなってるんじゃないの?

の心配はある。)






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そんなこんなで、



8回表 
 

 
 そろそろ、負けのここの準備を始めよう。





と思っていたら、




ロサが、

 
 
なんでも無い外野フライ。
 
 
 
 
 
ん?
 

 
 
前に出る、
 

 
 
なんや、踊り始めた。
 

 
 
エラー
 

 
 
そして


 
 
 3塁へ
 
 
 
 
 
 を~~~



神風が吹いた!!!!




神がおったで~!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 よっしゃ、得点圏打率、


リーグNO.1



田中!!





お前が決めれ~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
三振~~~~~~!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
なんでやねん。
 
 
 
 
 
 
そして、代打、
 
 
天谷!!


 
 
 
 
外野フライ、
 
 
外野フライ、
 
 
それか、ボテボテの内野ゴロ。
 
 
 
 
 
ほんま頼みます、
 
 
 
天谷せんせい!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フォアーボール
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてマエケンに代わり、
 
 
 
代打の神様
 
 
 
 
こ・く・ぼ
 
 
 
 
 
 

 
うわ、
 
Sスクイズかよ~~~
 
 
 
 
 

 
 
 
失敗かよ~~~~
 
 
 
 
 
何しとるんじゃ。
 
 
一回で決めれ!!
 
 
 
 
 
 
 
たのむ、外野フライ。
 
 
いや、絶対に三振になるけぇ、
 
 
スクイズ。
 
 
もう、高校野球を見習え。
 
 
 
 
 
 
 
ヒットじゃなくていいけぇ。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
三振
 
 
 
 
 
 
もう、笑える。
 
 
いまだに打線を信じとる、
 
 
バカ監督と言っておこう。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、1失点の立役者、
 
 
安部
 
 
もうヒットしかない。
 
 
 
 
 
そして、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
凍死
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
----------------------------------------
 
 
 
 
 
 
 
9回表
 
 
 
 
 
2番からの好打順
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 


 
 




 
 
 
見事に三者凡退。
 
 
 
 
 
 
そうか、
 
 
打線は打線じゃなかったんだ。
 
 
ただの守備要員だったんだ。
 
 
だからムカつきません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
でも、お前ムカつく!!
 
 
 
 
 
 
 
 
-------------------------------
 
 
 
 
しかし、
 
 
 8回の、
 
 
ノーアウト3塁という状況。
 
 
 
実は、セイバーメトリックスで、
 
 
 
 
どんなシチュエーションの中でも、
 
 
1点の入る確立が高いことが証明されている。
 
 
 
 
 
ノーアウト 満塁、
 
や
 
ノーアウト 2、3塁
 
 
よりも、
 
 
ノーアウト3塁が一番得点の確立が高いのだ。
 
 
その確立88%。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この状況で、
 
 
一点も入らないんですから、
 
 
監督、
 
 
かなりの
 
 
○○ですなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
いや、
 
 
優勝を狙える時に、
 
 
新人監督を
 
 
就任させたのはタイミングが悪かったわ。
 
 
 
 
 
 
 
 
いまからでも、
 
 
 
 
古葉監督、戻ってきてくれんかなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、まだカープのAクラス信じとるで~